トンボ鉛筆 水彩色鉛筆 色辞典 IROJITEN 24色セット CI-KW24C 水筆付き
¥6,600(税込)
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「水彩色鉛筆 色辞典」の主な特長
①植物や(日本の)情景描写にふさわしい色を集め、草花や四季のスケッチが楽しめる。
②水筆でなぞると色線が色面に広がり水彩絵の具のような表現ができる(全種水筆付※)。
③ひと塗りで色材が紙にしっかり密着し、濃くはっきりと描ける
④防水加工したブック型パッケージ(スリーブケース付)
色と色名が一覧できて色選びしやすい
※水筆:ボディに水タンクを蓄えた筆ペン型。
水彩色鉛筆は下書きなしで水彩画が描ける画材としても親しまれています。
(1)日本の四季折々の植物や情景を描写できる色の数々
本製品は学習用色鉛筆セット※にはない四季の植物や情景の描写に適した中間色で構成されています。
例えば、春の訪れを告げる「蒲公英 (たんぽぽ)」、梅雨の晴れ間にのぞく「天色 (あまいろ)」、夏に色を深める「千歳緑 (ちとせみどり)」、大地の力みなぎる初冬の「蜜柑色 (みかんいろ)」など。
12色セットは日本の植物や情景の四季を混色で描ける基本色。
24色、36色(写真下)セットは、「鶯色 (うぐいすいろ)」(24色)、「珊瑚色 (さんごいろ)」(36色)などを加え、深く繊細な色づかいが楽しめます。
※学習用色鉛筆セット:日本産業規格で規定された色(48色)で構成された主に12色セット。「あか」「あお」などの色と色名を習得する。
(2)水筆で描線が溶けて色面に。混色、重ね塗りも楽しめる水彩色鉛筆
本製品は、全色水筆で描線が溶ける水性芯です。芯は、色の粉(顔料)をファンデーション等にも利用されているものと同じ種類の上質できめ細かな体質材に混ぜ、これに分散を促進する界面活性剤を添加、水性接着剤で成形しています。
色を溶かす、色を混ぜ合わせる、色を重ね合わせる、色が消え入る(フェードアウト)が楽しめます。
鉛筆の扱い方と芯の研ぎ方は従来の色鉛筆と変わりません。
描き方(扱い方)
① 油性色鉛筆と同じく(点描、線描、塗りつぶし)で絵を描く。(色鉛筆画の仕上がり)
② 水筆で描線を溶かして色を広げたり混色したりする。
③ 水筆を色鉛筆の芯にあてて色を採って彩色する。(顔彩の技法に同じ)
④ 芯を粉状に削り、水で溶いて彩色する。
これらの方法で色の拡張、混色、重ね塗りなどをして色辞典の水彩画を楽しみます。
(3)ひと塗りで色材がよく密着し濃く描ける
本製品の芯は、ひと塗りで約30%以上(従来品色辞典比平均値)濃く塗れるやわらかいタッチの芯です。画紙に色材が濃く付着し、水筆で深みのある仕上げができます。
(4)ブック型パッケージ。開くと色と色名が一覧できる。ギフトにも最適。
思い立った時いつでも水彩色鉛筆画が楽しめる収納しやすいブック型のパッケージです。色と色名が一覧できて色選びしやすい。
12色はほぼ単行本サイズ、幅136㎜、高さ198㎜、厚さ24㎜、重さ250g。
24色は雑誌サイズに近い幅198㎜、高さ226㎜、厚さ24㎜、重さ452g。
36色は幅はA4判相当の幅206㎜、高さ333㎜、厚さ24㎜、重さ709g。(スリーブケース含む)
ブック型パッケージは色鉛筆の軸色に近いクリーム色。PP貼り防水加工で汚れにくく、拭き取れます。開くと表紙ウラに相当する面に、色名(和名・英名)、色解説をプリントしました。
パッケージの保存性を向上させるためスリーブケースを採用しました。
- システム商品コード
- 000000010171
- 独自商品コード
- CI-KW24C
- 製造元
- トンボ鉛筆
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